カテゴリー「◆カスタマイズ全般」の記事

2008年6月28日 (土)

久しぶりの更新っ!

 更新しないと削除される!?
久しぶり(遅過ぎっ)にtakoさんの「初めてのココログ・カスタマイズ」を拝見してビックリした。
(なんで人のブログを観ないと気付かない?!)

 ココログフリーでは一年間更新しないと、ブログが削除される事になったらしい…。

 偶然発見しなかったら(失礼…)削除されていたかもしれない程、何ヶ月も放置していた。危ない、危ない!

 そもそも、テンプレートが崩れ(未だ改善されずに)ついでにディスプレーもいかれて、どこから手をつけていいやら分からずにどんどんモチベーションが下がっていったのが、放置の原因なのだが。
 最近になってやっとノートPCを購入して、さて再開と意気込んでみたら、驚愕!
 IEなのにテンプレートが(メニューバーの部分が)
崩れているではないかぁぁ!

 私のデスクトップPCはIE6、ノートPCはIE7。
 調べてみたらIE7では、それ以前のバージョンでのバグを修正していたからだった。
 やっと、修正してホッとした所でFirefoxをインストールしてみた。
 ああ…、また。
 Firefoxに至ってはメニューバーの画像はおろか、
文字も縦に並んでサイドバーに食い込んでいたのだ。

 要するにIEがそうとう大雑把に出来ているらしい。
だからアバウトなCSSの記述でも「大体こんなもんだろう」と表示してくれていた。

 しかし、Firefoxや他のブラウザでは几帳面に順序正しく記述しないと、受け付けてはくれないのである。

 例えば、floatプロパティを私は画像のアドレスより前に記述していた…。(今思えば、すごくテキトウ…)それを最後に持って来たら画像が表示されて、横並びにもなった。
 つまり {  と、 } の間ならどこでも良いわけではなく、色の指定や、背景画像の指定や、positionプロパティの指定は順序良く並べないと受け付けてはくれない仕組みになっているのである。

 これが本来の姿であって「いいよ~、どこでも」なIEがチャランポランなのだ!

 WEBデザインの会社に勤務する友人に訊けば、FirefoxやOpera等のブラウザで動作確認するのが基本だそうだ。そうしておいて、IEで崩れないようにIE用の修正ソース(ハックというらしい)を記述するという。

 それでも、主要シェアはIEなのでIEでちゃんと観えないと困る。IE6とIE7でも違ってしまうので、記述を直す度にFirefoxで見てIE7で見てIE6でも確認する、という作業が面倒くさくてならない。

 とりあえず、最新バージョンのIE7ではIE6よりバグを修正しているらしいので、みんなが自動更新でIE7にバージョンアップしてくれたら、いずれIE6でチェックしなくてすむ日が来るだろう、と自分を慰めてみた。

 私としてはこういうサイドメニュー的な問題は早いこと解決して、このブログで「こんなことやりたい」「あんなこと書きたい」と思いついた事に、一日も早く着手出来るよう(…その前に削除されないように)コツコツと地味~に続けていきたい。出来るのかっ!?

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2007年8月19日 (日)

ココログから返事が来た

長い事ほったらかしていた、本文の罫線の不具合についてココログサポートから次のようなメールが届いていた。

 平素はココログをご利用いただきありがとうございます。
 ココログサポート窓口 田村です。

 はじめに、対応までにお時間を要し、回答まで大変お待たせしたことをお詫び申し上げます。

 お問い合わせいただいた件について回答いたします。

 ご連絡いただいたココログのレイアウトが崩れる症状については、弊社で確認のうえ、 7月31日に実施したココログのメンテナンスにより修正を行なわせていただきました。

 はっさく様の環境からでは現在状況はいかがでしょうか。もし、現在も症状が発生している場合、症状の詳細についてご記入のうえ、お知らせくださいますようお願いします。

 現在私のパソコンが不調な為に、あまりパソコンの前に座る機会が無かったので、つい見逃していたのだが、前回のメンテナンスの際にちゃっかり修正していたらしい。

 この件で最初にココログにメールをしたのは…4月で、かれこれ4ヶ月 も経っているが、いつかは必ずや連絡がくるだろうと思っていたので、比較的のんびりと構えていた。

 ココログとのやりとりは以下に記述しておくが、かなりはっさく流に要約しているので、細かい言葉尻に引っかからないように。
 まぁ、大体こんな感じのやりとりがあったのである。

[はっさく] 本文の罫線が消えてしまう、と問い合わせ。
[サポート・五戸] カスタマイズしているテンプレートのサポートは致しかねるとの回答。

[はっさく] CSS編集画面ではなく、テーマの変更から設定したが、罫線が正常に表示されない、と問い合わせ。
[サポート・五戸] 当窓口で確認したが正常。カスタマイズされていないカスタム・テンプレートでご確認ください、との回答。

[はっさく] 指示に従いデフォルトのカスタム・テンプレートで試してみたが、やはり同じ不具合発生中。IE6とSleipnirで確認。
[サポート・川村] FirefoxとOperaでは正常、IE6とSleipnirで不具合を確認。cssの記述が影響を及ぼしている可能性もあるので確認を、との回答。

[はっさく] だからっ、デフォルトの(つまりcssの記述のないテンプレート)でもダメなんだってば!…例えば、マイリストは関係ある?という内容を丁寧な言葉に変換して、問い合わせ。(←この辺から切れ掛かっている)
[サポート・川村] マイリストが原因である可能性も考えられるので、原因をつきとめる為にマイリストを1つずつ非表示にして確認を、との回答。

[はっさく] やっぱりダメみたい…の報告。
[サポート・大金] 確認しますのでしばらく時間ください、との回答。

[はっさく] どの記事だとテンプレートが崩れるか各カテゴリーごとに確認して、ココログに報告。
[サポート・佐々木] 引き続き確認作業中です。しばらくお待ちください。

[はっさく] 閲覧者の方から、カスタムcss編集でコメント欄の横幅を狭めると改善されるとの情報をいただきココログへ報告。ただし当ブログでは、これはココログ側で初期設定を直すべきと考え現状のテンプレートを維持。
[サポート・岡] 情報有難うございます。参考の上継続して確認させていただきます。結果が出るまでお待ちください。

………と、この5月6日の回答を最後に連絡が途絶えた。

 そして8月6日に、やっと上記のようなメールが着たのである。
ココログの「しばらく」は、“数ヶ月”であると心得よう、という教訓記事になってしまったけど、 少なくとも私のパソコンが原因ではないと分かったし、サーバー側のミスも直った事だし、まぁ一件落着って事で手打ちにしよう。

 以前にも別件で約二ヶ月後に回答が着いた経験があり、遅くはなるけど必ず何かしらの回答をくれるだろうと、半ば強引な自信と信頼を寄せていたので、「あぁ、一見忘れているようで、やっぱり憶えていてくれたのね」と、最近音信不通になっていた友達から久々にメールが来たような感じ。

という訳で、私より先に気付いた人もいるだろうが、本文の横幅を500pxに設定していて、罫線で囲んで右側の線が消えていた人、もう直っている筈である。 かりに、CSS編集の記述で応急処置していたなら、その記述は削除して大丈夫。

めでたし、めでたし!

【200.08.19 追記】

 「カスタマイズ」のカテゴリーだけ、
まだ不具合が残っているではないかっ!!
はぁ~。

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2007年6月23日 (土)

本文右側がはみ出す不具合を
カスタムCSS編集で直す

  以前から記事本文右側の罫線が消える不具合(つまりはみだしてしまうんだけど)を、ココログへ問い合わせていたものの、明確な回答の無いまま一ヶ月がたってしまった…。

  忘れているんだか、面倒くさいので避けてるんだか、直せないんだか知らないが、連絡がない。

  この不具合、ユーザー側がちょっとCSS編集に記述すれば解決出来るのは、わかっているのだけど、「本文を500pxにして罫線で囲む場合は、自分で直して下さい」って仕様は、どうなんだろう?!と思っている。

 ので、是非デフォルトで調整してもらいたく、未だ現状を維持しているのだが、いくら呑気な私でもそろそろ限界が近づいて来ている。

  私だけならともかく、他のユーザーの方でも同じ不具合が発生しているらしい。
 そういう方でサッサと直してしまいたいという場合は、CSS編集画面に以下の記述を追加すると改善されるので、参考にしてとっとと直してしまおう!

textarea#comment-text { width :450px; }

 (450pxはこの位なら大丈夫、という数値なので変更が可能) 

ちなみに、本文が400px(推奨)のテンプレートなら大丈夫なようだ。

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2007年4月28日 (土)

カンタンな壁紙背景を作った

  調子に乗って、シンプルな壁紙を作ってみた。
  これなら絵心は無くても、誰にでも出来るじゃないか、と思ったので画像編集ソフトで(ペイントでも可能)作る時のコツを紹介!

  画像は小さければ小さい程、軽くなっていいのだが、作業中は拡大して作るので、あまり小さいのも見づらいので、今回は「32pxの大きさに、4pxの正方形のドット」という画像を作る。(作業中は拡大して)

  1. 32pxの新規画面を作成したら、すきな色にペイントツールで塗り潰す。(大抵のソフトではバケツのアイコン)
  2. 新規レイヤーを1の上に置き、四角い選択ツールで4pxの正方形を作り、選択範囲内を好きな色で塗り潰す。
     このレイヤーの複製をもう一つ作っておく。
  3. 4pxの2つのレイヤーを下の図の場所に置く。
     ※ 下図では分かり易くするために、4px単位で補助の線をいれているが、これは説明用。

     4pxの正方形を動かしたりす刷るので、定規やメモリを表示出来た方が作業がスムーズである。
     どんな大きさでも、1つのドットの倍数で画像の大きさを決めれば、うまくいく。 
  4.  3つのレイヤーを統合して(レイヤー機能のないソフトではそのまま)、拡張子をgifかjpegで保存する。
  5. 作品が出来たら、サーバーにアップローでして、ココログなら
    「コントロールパネル」⇒「ファイル」⇒新規ファイルをアップロードする。
     画像のURLアドレスを控えておく。(コピー&ペーストでよし)
  6. カスタムCSS編集のボックス内に、次の記述をする。

    body {
    background-image:url(ココに画像のURLアドレス);
    background-position: top left; }

  7. 「変更を保存」して「反映」したら、ブログを表示して確認してみて!

 以下に調子に乗りついでに、いくつか壁紙を作ってみたので、
良かったら使ってくだされ。

注)ただし商用/直リンクは不可です。   見本はこちらから

                     
     
                  
        (見づらいけど、二段目は丸い水玉の模様)

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2007年4月27日 (金)

画像を縮小してアップロード・JTrim編

 以前から聞きかじっていた「JTrim(ジェイトリム)」をダウンロードして、これで画像サイズの縮小をしてみた。

 最近、「JTrim」をはじめ「Windows Live Writhr(β版)」や「Winshot」などフリーウェア(無料)のソフトを立て続けにインストールして、あれもこれもと欲張っているお陰で、どのソフトに関しても“かじった”程度にしかならず、とことん知り尽くす所までは至っていないんだが…。
 そんな触りだけしか分かってない私でも、「JTrim」でココログにアップロードする為に(他のサーバーでも可能)画像を縮小する作業はどうにか、出来る様になった(…つもり)。

  具体的にどうやってアップロードすればいいのか?
  おそらくどの画像編集ソフトも基本的には、する事は同じである。

 初めてチャレンジする人には、コピー(複製画像)で作業する事をオススメする。(万が一の為に…)

  で、大雑把に言えばする事は、次の3つ。

  1. 起動して、元画像を開く。
  2. ブログに合う(又は好みの大きさに)ピクセル数を変える。
  3. 保存して、後はブログにアップロードする。

  これだけで、縮小して軽くなった画像を、余計な負荷なく載せられる。
  これはどの画像編集ソフトでも同じ。
   開いて→数値を変えて→保存する
  画像編集ソフトによって、「何処をクリックするか」が違うだけである。そんなに難しい事ではないので、是非覚えておこう!

            ◆ 今回の表示サイズ ◆
 ココログの本文画面が、推奨の「400px」横幅であると仮定して、操作する。
 実際には左右に余白が15pxずつ、合計30pxを差し引いた370pxが最大の横幅になっている。
 つまり、これ以上だとNG!
(500pxでも同じく30pxを差し引いた470pxになる)
 という事で、ポップアップやサムネイルにしない「事前に縮小してアップロードした画像、そのままを表示する」事が今回の目的。

1.JTrimを起動して、必要な画像を開く。
 左上の「ファイル」をクリック ⇒ 「開く」をクリック ⇒ 開いた別窓から縮小したい画像を選ぶ。

       

2.ピクセル数を変える。
 「イメージ」をクリック ⇒ 「リサイズ」をクリックする。
       
 別窓が開くので、まず【縦横の比率を保持する】にチェックが入っているか確認する。
 それから、「サイズで指定する」の下にある“横幅”の数値を変える。
「縦横の比率を保持する」にチェックが入っていれば、“横幅”を変える事で同時に“縦幅”の数値も変わるので、ワザワザ変える必要は無い。 
         
 変えたら「OK」ボタンをクリックする。

3.保存。
 「ファイル」をクリック ⇒ 「名前をつけて保存」をクリックする。
(元の画像とWeb用の画像とを区別する為)
 必ず小文字の英数字で保存する事。
       

 以上で終了。
後はアップロードするだけである。
(ココログでのアップロードの仕方は使い方ガイドにある

 

 「JTrim」はデジカメ派にはとっても便利な仕様になっていて、Windows office ツールにある常駐ソフト「Microsoft Office Picture Manager」よりシンプルで軽く、「ペイント」よりいろんな事が出来るソフトである。

 ただし、イラスト等のデザインをしようとすると「Photoshop」や「GINP」程の性能は求められないようだ。
 何しろ“レイヤー”が無い…。
 と言う事は、画像を直に加工する事になってしまうのだ。

 デザインに使うソフトには、たいがい「レイヤー」という機能が存在している。
 元画像の上に透明のフィルターのようなモノを乗せて、そこに文字を入れたり色を重ねたりする、アニメのセルに似たようなもの、これを「レイヤー」という。これだと、仮に失敗してもそのレイヤーだけをやり直したり削除するだけで、元画像は無傷である。
 「JTrim」にはそのような機能が見当たらない(まだ知らないだけかも)。
 あと、同時にいくつもの画像が編集できなくて困った…。
 ペンやブラシのツールが見当たらない。
 移動するアイコンは無く、移動する時の動作やキャンパスのサイズ変更が、何やらめんどうである。
 など、欠点はいろいろあるが、これ等は使い慣れてないせいかも知れず、取りあえずは写真を縮小するだけという人には、充分な機能を備えた優れもの!

「JTrim」のサイトはこちらから

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2007年4月 8日 (日)

解像度とピクセル(改正版)

  ココログを始めてまだ間もない人が、デジカメ写真をココログに載せようとして引っ掛かってしまうのが、 「画像が大きくなり過ぎて困る」 のようだ。

 以前に記事にしたのだけれど、自分で振り返るとなんだか稚拙な感じがして、痛い!

  今回ちょっと改正版を作ってみたので、デジカメ写真を載せたい人、私のように自前のイラストを載せたい人の、参考になればいいんだが。
 まぁ、あの頃よりは多分マシだと思うので、多分…。

Oringepen_2

               【用語の説明】

◆ ピクセル(px)

  画像を作っている、一個の点。
「1px」「2px」と表示。

 ドットという場合もあるが、私は
丸い点がドット、四角くて隙間の無いのがピクセルと認識している。
 一般には「印刷物=ドット」・「パソコン内=ピクセル」としているようだ。

ココログ上ではピクセルで通る。

◆ 解像度 (dpi)

  1インチ内に何個のピクセル(点)があるかを示す言葉。

「dpi」という単位は「Dot Per Inch」のやく。

 ココログに限らずネット上は全て共通で、 Windows→96dpi ・ Macintosh (OS 9以下)→72dpi

◆ 画素数

  縦と横の解像度の合計。つまり面積の中の全ピクセル(点)の数。

  見た目じゃ無いのよ、画像は、ハッハ~♪ ……ということで。

  • 印刷用解像度
  • WEB上の解像度
  • ディスプレーの解像度

 それぞれ違うという事を知っておこう。

 印刷物とPCでは、1個の点(px)の大きさが違うから!

   【印刷用の解像度】

 これは面積が決っている所での話と考えると分かりやすい

  日本全国どこへ行っても写真用紙のサイズは決まっている。
  年賀葉書も、B5のノートも規定がある。

 しかし、印刷するプリンターやデジカメの性能によって、1インチの中にある点(ピクセル)の大きさが変わってしまう。

  つまり、同じ面積の中にある点(px)の数や大きさで、「キメが荒い」 とか「キメが細かい」「高画質」等と言っているわけである。

 下図のように、同じ長さの中に点(px)がいくつあるかで、画質が変わってくる。
        

 上の10dpiが低解像度で、下の20dpiが高解像度である。

 明らかに下の方が沢山の色を使っていて、細かくて綺麗。

【WEB上の解像度】

こちらは紙媒体と逆に点(px)の大きさに基準がある所での話。
WEB上では、1つの点(px)の大きさが決まっている。
自分の部屋のパソコンも、会社のも、ご近所さんのも、地球の裏側の人のも(Windows同士なら)どのブラウザで見ても同じである。
 

  Windowsなら96dpi解像度というように、どのブラウザで見ても同じになるよう規定がある。

  ココログを始めると、カスタム・テーマ→本文画面で、幅400px(推奨)とある。
   (リッチテンプレートはない)

  これは400個の点(px)という事。

  つまり決まった大きさの点が、決まった数しか入らないのである。

    

  そこへデジカメからパソコンへ取り込んだものの、縮小せずに数千ピクセルもある画像を載せようとするから 「入らない」現象が起きてしまう。

 これは一見便利なようだが、実はかなりアップロードするのに時間が掛かるはず。
 しかも、そんな高解像度のものを頻繁にアップロードしていたら、容量はあっという間にいっぱいになってしまう。

 やはり画像編集ソフトで縮小してから、アップロードする事を、お勧めするなぁ。

【ディスプレイの解像度】

 友達にメールで画像を送ったら「大き過ぎる」と言われた事ってあるだろうか?

 これはアナタのディスプレイが1280×1024pxで、相手のディスプレイが800×600pxだったから。

 同じ大きさのディスプレイでも、点の数が多ければ一個の点は小さい

 相手は点の数がすくない分、一個の点が大きい。

 だから大きな画像になってしまったというハプニング。

 メールで画像を送る時は、本文内に貼り付けるのではなく、添付するのがマナー。
 沢山の点(px)を読み込んでいる間、受け取り手は何も作業が出来なくなるから!

 以上のように、それぞれ違いがある事を頭の隅にでもいれておけば、ブログを楽しむのも、もっとラクチンになるはずである。

デジカメ写真のデータのしくみとファイルの扱い
―ここがわからなかった!
デジカメ写真のデータのしくみとファイルの扱い<br/>―ここがわからなかった!

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2007年4月 1日 (日)

高額画像編集ソフトはもういらない?

 GIMP(ギンプ)はフリーウェア(無料)の画像編集ソフトである
 これがあったら、もうPhotoshopはいらないかも… と見つけた時は嬉しかった!

 まして家庭用として素人サンが、

  • デジカメ写真をブログ用に縮小したり、
  • 以前に記事にしたタイトルバナーや自作のバナーを作ったり、
  • オリジナル年賀状を作ったり、
  • 写真に文字を入れて格好よく加工したりするなら、

 GIMPで十二分過ぎるくらいだ。

  今まで画像編集ソフトと言えばPhotoshop Elementsを薦めてきたけど、家庭用の安いのなら一万そこそこで買えるし、ネットショップ用写真を綺麗にしたいなら、必須アイテムであったからだ。

  でも、どうやら在庫が無いらしい…。
  アドビストアでは既に売ってないみたいだし。
 最新版のPhotoshop Elements 5.0だと4~5万してしまう。

 専門的なワザの必要な人や、勤め先・クライアントがPhotoshopなので、と言うのでなければGIMPで充分!

 GIMP独自の保存形式(xcf)の他に、jpgやgifはもちろんPhotoshop画像での保存形式(PSD)にも対応しているので、 Photoshopを使っていてGIMPのツールも使ってみたいと
思った人も安心!

  画像編集ソフトと聞くと、拒絶反応を起こす素人サンが多いみたいだが、単なる食わず嫌いじゃないだろうか!?

  使い方を全部知る必要は、まったく無い!

  最初はGIMPを起動し、画像をブログ用の解像度に変更をして、アップロードする程度の用途でいいと思う。

  ペイントを使っても出来ないことはないが、こちらはパーセントでの縮小になるので、いちいち 「現在の画像だと横幅が1234…ピクセルだから、これを400ピクセルにするには何%だぁ?」と面倒臭いことになる。
  頭の鈍いはっさくには、こっちの方が難しいのだ。

  その内GIMPに慣れてきたら、いろんなツールで遊んみるといい。

  たとえば、文字を遊んでみる。
「へぇ~、こんな事になるのか」「おっ、文字がメタリックになっちゃうよ」等というお遊びにふけり、飽きたら消しちゃえばいいである。保存してもいいが…。

  私もまだ余りいじってないので、上級ワザは紹介できないが、とりあえずこんな事なら出来てしまう。↓ 

    

 これはブラシツールというワザで、断っておくがはっさくがピーマンの写真をワザワザ撮ってきたわけじゃない。

 なぜピーマンかは知らないが、ツールボックスの中にこの絵があったので、選択して作成画面上で1~2秒で左クリックボタンを離したら薄くず~と押してたら濃く、なっただけ。

 他の画像もず~と押してるか、すぐ離すかの違いだけで、デザインはデフォルトで用意されているもの。
 簡単すぎ?

 他にもブログで活躍しそうなのが、「ロゴ」という効果。
例えば↓下の作例は、私の操作したものと 「Script-Fu」というツールにある「ロゴ」を使ったもの。
 「ロゴ」は文字を入力して、フォント種類を選んだら後はお任せ。




  フリーウェアの特集を組んでいる雑誌をいくつか読んでみたら、 どの紙面でもPhotoshopの7.0くらいのレベルとみていた。

  8万はする。

  私がGIMPに掛けたのは1,500円弱だ。

  え、無料じゃないの?と来るだろうが、もちろんネット上でダウンロードすればタダ! 
 こちらからどうぞ。 (ただし英語だからネ)

  しかし、ソフトのヘルプだけでは解りにくいので、ハウツウ本を購入してみた。

  これだとCD-ROMに、最新版のGIMP2.2と作例の手順が収録されているし、本には各ツールの使い方が細かく説明されているので便利!

  いくつかGIMP本は出ているが、 「GIMPの教科書」が、
お薦めかな。

  Photoshop張りの分厚い本もあったが、
最初はそんなにいらないでしょ。

  「GIMPの教科書」はゆる~いイラストも、
妙に笑えて面白い。

 例えば「選択範囲を理解しよう」というページ。
イラストでは女の子が赤いビキニ(下着?)で、 Gパンを干している!
「センタク」って………。
「要らない部分を消したい」では、足の無駄毛をっ!
ふふふ、もう教えない~♪ 

参考資料 

GIMPの教科書。
長谷川 アンナ
4883805956

GIMPですぐデキる!フォトレタッチスーパーテクニック2007
Windows100
4883805948

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2007年2月17日 (土)

WEBセーフカラーは気にすべき?

 自分でテンプレートをカスタマイズしようとする際に、 216色のwebセーフカラーを選択すべきなのだろうか?

 直球で言うと、216色?そんなもん気にせんで、いいらしいぞ~!
 というのが私の結論である。

 Webセーフカラーって、一体…?!
 という人でも、記事を作成する画面のツールバーに 「」 の文字がある事、カラーパレットから色を選べる事、なら知っているだろうと思う。

 これがWebセーフカラーで、一応、どんなPC環境でも、同じ色が表示される、全216色。
 という事になっているが… 。

 つまり、この中から選べば、私のPCでもあなたのPCでも同じ色に見えるのよ~、のハズ! の色だ。

 かねてから気になっていた事に…、他のモニターではどう映っているのだろうか?、という疑問があった。

 よくパソコン雑誌の新機種比較の記事を見ると、 Windowsだけでもメーカーによって明るいとか、ちょっと暗いとかの多少の差がある上に、 MacintoshはWindowsより明るいときている。 (私はWindowsなので、 Macintoshは白っぽく色がとんじゃっているように感じるが… )

 逆を返せば、 Macintoshでデザインしたもの(または画質調整した写真とか)を、 Windowsのモニターでみると暗い、ということになる。

 詳しく話すと「ガンマ値」とか、 Macintoshでは標準装備だが、 WindowsではPhotshopなどのグラフィックソフトを用いて補正するとか、 一般ユーザーは補正をいていない人がほとんど、など難しい用語が出てくるので、はぶく。

 そうかぁ、 WindowsとMacintoshでは、色が違うんだー、と覚えておけばよしとしよう。

 ◆ RGB値

  まず、これから。 「効果的に伝えるWeb配色標準デザインガイド」 から抜粋。

コンピュータのディスプレイは光りの三原色と呼ばれる
R(赤)・G(緑)・B(青)の光りを混ぜ合わせ、その比率により色を決定していく事ができます。
 初期のコンピュータは白と黒や8色程度の表示しか出来ませんでしたが、 現在では殆どのコンピュータがRGBのそれぞれを256段階で変更できるようになっています。
 つまり、256の3乗、 16,777,216色を表示する事が可能です。それぞれ255が最も明るく、 0だと光りが点灯していない状態となります。

というわけで、合計16,777,216色の表示が可能。
 でも、これ。あくまで“可能”。

 ユーザーのPC環境によるからだそうだ。

 人によって、 256色(8bit)・ 65,536色(16bit)・ 16,777,216色(24bit)とモニターのカラーモードが違うらしい。
 ちなみに私のPCは、32bitになっている。

 ≪自分のは?≫
 Windows XPでの操作しかわからないが、モニターの何も無いところで、 「右クリック」→ 「画面のプロパティ」のウインドウが現れる。
 「設定」タブをクリック→ 「画面の色」の箇所で確認できる。  (他のOSでも、画面の設定や確認をする操作があるはず)

 で、なぜ“可能” の域をでないのか?

 どんなに沢山の色を駆使して、かっこよくデザインしても、 見る側の環境が「256色しかない」のであれば、代わりの色に置き換えられてしまう、からである。

 特に、グラデーションを使ってあると、徐々にぼかした筈の箇所が、階段状に色分けされたりする。

 ◆ 16進数

 CSS編集を出来る人ならみたことのある、# ○○○○○○ という色の指定をする英数字。

  ココログだけどCSS編集を知らな~い、って人でも、 文字の色を変えたい時に、数色のカラーパレットが並ぶ右横に、得体の知れない英数字が並んでいるのを見たはず。

 HTMLでの色の指定は、この16進数で表される。
0~255の色を00~FFの英数字で、赤を2桁・緑を2桁・ 青を2桁、の6桁で表示する。

 ということで、この英数字を指定する事で、本文のフォントや枠線の色を決めるのである。

 だから、あのカラーパレットに無い色でも、 この英数字を直接変えれば、好みの色に変えられる!

 ココログを始める時、一番引っかかりやすいのがここかも知れない。
 私などカラーパレットの中に選びたい色がなくて、自分の思い描くテンプレートに出来ないと、ずいぶん頭を悩ませていた。
 今となっては笑い話。

 色見本は、大概のHTMLやCSSの本に載っている。
 以前紹介した 「HTMLタグ辞典」 や 「スタイルシートデザインレシピ」 にも載っている。

 #○○ ○○ ○○
  ↑   ↑   ↑   
       G   B 
   (赤) (緑)  (青)

 HTMLはこの6桁の数値で表記する事になっている。

 だから、あの横並びのパレットに無い色でも、この数字を当てはめれば、好みの色は表示される。

これ以外にも色の名前で指定する事が出来る方法もある。

  font-color:Blue; ← のように。
 ブラウザによりけりなのでお勧めできないけど。

 ◆ Webセーフカラー

 どのメーカーのモニターでも、 OSでもブラウザでも、「赤」なら同じ「赤」が表示されるはずの、この216色。

 8bitのカラーモードが256色なのは、 このセーフカラー216色+OSのシステムカラー40色。

 だが、 16bitのカラーモードでは、違うらしい。

 つまり、8bit以外のカラーモードでの閲覧者には、 こちらが意図した色では伝わらない可能性があるという事。

 問題は、じゃあ8bitのカラーモードで閲覧している人がどれだけいるのか?  である。

 各々、自分のブログのアクセス解析で確認できるが、私の場合は、ほぼ居ない…。

 見てない人に合わせていたなんてっ…、なんて事!

そしてもっと“なんて事!” なのは、この216色すら、実は正確ではないという点!
 改善はされてきているらしいが、「絶対」と断言は出来ないようだ。

 ここまでくると、RGB値とか、 16進数とかが理解できていなくても、 「WEBセーフカラーって、どこがセーフ?」という気になってこないだろうか!?

 という訳で、私個人としてはWEBセーフカラーは、

*) WindowsとMacintoshでは色が違う事。

*)一般にはカラー補正を知らない人が殆ど。

*)32bit・24bitのカラーモードで作った画像は、それ以下の低bitのモニターでは他の色に変換されてしまう。

*)よって、ユーザー側のモニター環境によって、違ってしまう可能性。

 これはオーバーかもしれないが↓↓
色が違うとはこういう事。

       

 この辺の事を頭の隅に入れておいて、
知った上で色の選択をする事にした。

 もし、他のモニターで見た時自分のPCと違って見えても、
違ってしまう色を分かった上で選択するなら、自己責任ってことであきらめもつく。

 このブログの画像も、「補正されてないカラー」で確認しているので、 Windowsの補正したカラーの人には、私より多少赤みがかった画像となっているかもしれないし、 Macintoshの人は、 Windowsの人以上にピンクっぽいかもしれない。

(注) 色が違うといっても、赤が青に変わってしまうわけではないから、ご心配なく。
 「色が違う」というのは、例えば 「黄色よりのオレンジ色にしようとしたら、かなり濃いオレンジになってしまった」というような違いの事。
 

 ただし、WEBデザインの仕事をする場合は、クライアントの環境など、配慮する必要がでてくるだろうが。




効果的に伝えるWeb配色標準デザインガイド
― ユーザビリティ/アクセシビリティ/マーケティングを考慮した
サイトの色彩設計からの配色の実際まで

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坂本 邦夫


by G-Tools

HTMLタグ辞典
HTMLタグ辞典

スタイルシートデザインレシピ
スタイルシートデザインレシピ

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2006年10月31日 (火)

CGIを使ってアクセスカウンターを
設置する・第3話(リンク編)

 前回まではブログを開く事はなかったが、
今回でやっと、ログインしてサイドバーに貼り付ける。

 砂漠で蜃気楼に翻弄されながら、彷徨っているような脳みそになっている時に、気休めにしか聞こえないかも知れないが、あと一息である。

 【タグを作成する】

 前回にサーバに転送した状況は、
↓こんな感じ。
 
    《図6》
 CGIの解説をあちこちで見ると、 プロバイダによってCGIの置き場所がかなり異なっているようだ。

 というより@homepageが他とは違っているらしい。
 
 @homepageの説明と、他の説明を読めば読むほど、混乱する。もう止めようかなぁ、という気になったのもこの辺りだ。

 それは置いといて…。

 つまり、他のプロバイダでは全て「homepage」フォルダの中にあるという事らしい。
 「cgi-bin」の置き場所も「homepage」の中だ。

 ところが@homepageの場合は、「cgi-bin」用のフォルダがある。画像もCGIに関連するものは、こちらに置ける。
(ただし、カウンターの左右に画像がある場合、それらは動作がないので、ただの画像として 「homepage」のフォルダに置く)
HPに貼り付ける人は、その辺を踏まえて記述しないといけないので、気をつけて!

1.「ログファイル名」を決めておく 

 index.datの替わりに自動生成されるログ名を、
次の作業でタグに記述する為。
 複数のブログにカウンターを付ける時、などの目印になるので、自分が見分けられるような名前にしておく。

 例えば、私の場合「はっさくノート」だから「hassaku」。
もう1つは「recipe」としている。

2.TeraPad(メモ帳)を開いてHTMLタグを書き込む

<a href="http://hpcgi■.nifty.com/★★★/dream/dream.cgi">
<img src="http://hpcgi■.nifty.com/★★★/dream/dream.cgi?id=◆◆◆&gif=●&fig=▲"></a>

(改行せずに1行で書き込む事)

■←数字が入る。
★★★←登録時に取得した名前。
●←画像フォルダの番号(今回は2)
▲←カウンタの桁数(12以下で、私はとりあえず7)
◆◆◆←ログファイル名
 書き終わったら、右クリックして
       「すべて選択」→「コピー」。

 テキストエディタでの作業は終わり。

※ HPのTOPに取り付ける場合は

<img src="http://hpcgi■.nifty.com/★★★/
dream/dream.cgi?id=◆◆◆&gif=●&fig=▲">
↑HPのindex.htmlに、このタグを貼り付けるだけ。

3.書けたら、一応念の為「名前をつけて保存」。

 【マイリストに貼り付ける】

 ここからは、ココログのマイリストに何かを記述するのと同様である。ので、多少大雑把な説明になりがちかも…。
 分かりにくいという人は「使い方ガイド」 や、「みんなで解決! 広場」の過去ログに載っているので、活用すると良い。

1.ココログにログインする (笑)当たり前過ぎ?
   あんまり長いから飽きちゃうかと思って。
  
「マイリスト」→リストのタイプは「メモ」→
リストの名前は自由 「counter」で、どぉ?

 「リストの新規作成」をクリック→「このリストをブログまたはプロフィールページで表示する」→
ブログのほうにチェック→「変更を保存」→
「ウィンドウを閉じる」

「項目の追加」→広いスペースの方に、TeraPad(メモ帳)に記述したタグを貼り付ける(ペースト)。
 「右クリック」→「貼り付け」→「追加」→「ウィンドウを閉じる」

 ブログを表示して、確認してみる。
サイドバーでの場所は任意で。

2.カウント数を合わせる

 最後に、今までアクセスされたカウントから
始める方法。

 「コントロールパネル」→「アクセス解析」から
「累計アクセス数」を確認しておく。

 ブラウザのURLアドレス欄に↓

http://hpcgi■.nifty.com/★★★/dream/drmgr.cgi

と、記入して移動(アクセス)する。

 準備・修正編の、「6.プログラムの修正」で指定したパスワードを入力→認証。

 管理画面に変わるので(ログファイル名、あるかな?)、2.のログメンテでログファイル名を選択。

 次の画面で、カウント数を現在の数字に合わせ、
「修正」をクリックで終了。

    3.ブログを表示して確認

     こんな感じに→ 700kmさんのカウンター

    カウント数が修正されていたら、完成~♪
     ここまで辿り着けた人、おめでとう!

    【左右に画像がある場合】 

        700kmさんのカウンター 

     このように動かない画像が付いている場合は、
    「left」と「right」の画像を、「homepage」内に「img」フォルダを作り、転送する。

     カウンターのタグの前後にリンク先を記述するので、ソースは以下のようになる。(改行なしで書ききる)

    <a href="http://hpcgi■.nifty.com/★★★/dream/dream.cgi">
    <img src="http://homepage■.nifty.com/★★★/img/left.gif">
    <img src="http://hpcgi■.nifty.com/★★★/dream/dream.cgi?id=◆◆◆&gif=●&fig=▲">
    <img src="http://homepage■.nifty.com/★★★/img/right.gif">
    </a>

    《CGIの場所》《左の画像》《カウンタの場所》《右の画像》
     こんな風になっている。

     よく左右の画像がリンクできずに、×印になってしまうことがあるが、これは大抵URLアドレスのちょこっとしたミスが殆んどである。私など今回の記事を書いている最中、何度しでかした事か…。くれぐれも「確認」を忘れずに!

     これで、ほぼ書き尽くしたように思う。
    なお、これ等は私が試行錯誤して、初心者のおぼつかない足取りで辿り着いた路である。
     もしかしたら、もっとシンプルな方法があるかも知れないが、今のところカウンターの動作も快調なので、このままの様な気がする。 

     私の分かる範囲で、そして時間がある時には
    助けてコールにも回答するが、基本的には自己責任です。

    700kmさん(記事内のアクセスカウンター)

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    CGIを使ってアクセスカウンターを
    設置する・第2話(転送編)

     アクセスカウンター設置の第二弾!

     くれぐれも@homepageを利用しての設置になっているので、他のレンタルサーバを使う場合は、特にURLアドレスの~nifty.com なんて所の記述に気をつけて!

     では、自分のPCからHP上に画像やらデータやらを
    引っ越させよう!
    パーミッションの設定も、ここで説明する。

     【FFFTPを使って転送する】


    《図2》


     ←こういうものが、dreamフォルダ内にあると思うので、

     ・dream.cgi
     ・drmgr.cgi
     ・drinit.cgi
     ・gifcat.pl
     ・dataフォルダ(空)
     ・lockフォルダ(空)
     ・gif2フォルダ(0~9)

     
     以上のものを転送する。
    gif1は今回転送しないが、使いたい方はどうぞ。

     ここでは、分かり易くする為、余分なモノは転送しないようにしてみた。

    あれ?と思うかもしれないが、もちろん「gifcat.pl」は「libフォルダ」ごとでも構わない。
     私は「libフォルダ」は転送していないが、ちゃんと機能しているよ。

    「index.dat」は転送しなくても、ちゃんと“ログファイルを自動生成”にしているので、後々ログファイル名を決める時「hassaku」等としておけば、自動的に「hassaku.dat」が生成されるのである。
     う~ん、便利! 

    1.FFFTP転送ツールでの設定

    起動すると、こんな画面が↓

    《図3》

    1.  







      (1)ホストの設定名
         HPのタイトル等、分かりやすくつける。

      (2)ホスト名
          @homepageで取得したサーバ名
          ftp★.nifty.com
            
      ★は数字

      (3)ユーザ名
          FTPアカウントを記入

      (4)パスワード
          FTPパスワードを記入
            @niftyのパスワードではないので
         気をつけて!

      (5)ローカルの初期フォルダ
          PC側のフォルダの指定。
         マイドキュメント辺りを指定しておけば
         良い。「dream」フォルダでも可。

      「OK」をクリックすると、「ホスト一覧」画面へと変わる。 自分の付けた名前のアイコンが出来ているので、 それをクリック→ 「接続」。
      ( 注* 市販のセキュリティソフトでファイアウォール使用時に、 Windowsファイアウォールを“無効” にしておかなかったのでFFFTPで転送する時に「接続できません」 と表示されてしまった。もし、接続できなかったら、市販の方の設定を確認後、 Windowsファイアウォールを “無効”にしてみよう)>

    2.転送する

     接続できると↓こんな画面になる。
     CGIを使う時必ず操作するので、今後の為にも使い勝手は覚えておこう。

    左がローカル(PC側) 右がリモート(サーバ側)
    《図4》

    ◆フォルダはダブルクリックで開くか、それが出来ない時は、「右クリック」→「開く」で開く。

    ◆画像は「」のバイナリモードにしてから、
     他は「」のアスキーモードにしてから転送。
    FFFTPではの右にある「オート」にしておくと自動で切り替わる。 これにより、 余分な物が入っていなければ、フォルダごと転送も可能。

    ◆転送は、ドラッグ&ドロップ

    では、左側に「dream」の中身、
    dream.cgi
    drmgr.cgi
    drinit.cgi
    gifcat.pl
    dataフォルダ(空)
    lockフォルダ(空)
    gif2フォルダ(0~9)

     を表示させる。

     右側には「cgi-bin」を開くが、まだ何もない。
    アスキーモードのアイコンの左に、新規フォルダ作成のアイコンがあるので、「dream」フォルダを作り、 そのフォルダを開く。 

    それぞれドラッグ&ドロップして転送。

     

    3.アクセス権(パーミッション)の設定

    転送が出来たら、以下の数字を設定する。
    dream.cgi [755]
    drmgr.cgi  [755]
    drinit.cgi  [644]
    gifcat.pl  [644]
    dataフォルダ  [777]
    lockフォルダ  [777]


     方法は、各々のファイルを選択して「右クリック」→「属性変更」 「現在の属性」の数字を変えて「OK」ボタンをクリックする。

     転送ツールを使っての操作は、ここまで!
    サーバには下図のような状態で、それぞれ収納されている。
     ( @homepageではhomepageとcgi-binの置き場所が、 べつ)

     
               《図5》

     
     設定が出来たことを確認。
    ブラウザを起動して、URLアドレス欄に@homepageなら

     http://hpcgi□.nifty.com/★★★/dream/dream.cgi?mode=check

    と記述して、移動してみる。
    □は数字、★★★は取得した名前を入れる。
    @homepage以外なら↓

     http://********/dream/dream.cgi?mode=check

    ******** は、取得したURLアドレスを記述。

     設定内容が表示され、エラーがあれば分かるようになっている。
    アクセスカウンターの画像も並んでいるはず♪
     


    ふふふっ、楽しくなってきた?

     次回は、HTMLソースを貼り付けるまで。

     

    ニフティでのホームページ 
    @homepage

    Windowsでの転送ソフト(無料)
    FFFTP

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